白倉歯科クリニック(町田駅徒歩1分)では、一般歯科(虫歯治療・入れ歯)、歯周病治療、小児歯科、予防歯科、口腔外科の保険診療に幅広く対応しています。痛みに配慮した電動麻酔を使用し、治療内容を事前にしっかりご説明したうえで治療を進めます。お口のことで気になることがありましたら、お電話(042-794-7395)またはご来院時にお気軽にご相談ください。自費診療(インプラント・歯列矯正・審美歯科・ホワイトニング)については自由診療ページをご覧ください。
一般歯科|虫歯治療・入れ歯・痛みに配慮した治療
当院では、虫歯の治療・予防はもちろん、歯周病治療や入れ歯の製作にも力を入れております。
歯周病治療については、徹底した歯周ポケットの清掃を行い、その上で高周波治療器によって殺菌処理を行っております。
また入れ歯については、痛くて上手く噛めない、がたつくなどのお悩みをお持ちの方が多いのが現状です。
入れ歯は噛んだときの歯茎への刺激が少ないため、徐々に歯茎が痩せて入れ歯が合わなくなってくることが多くあります。
そこで当院では、しっかり噛める入れ歯の製作から調整までを責任をもって行っております。
入れ歯の留め金が表から見えて嫌だという方には、留め金の無い入れ歯(ノンクラスプデンチャー)や磁石式の入れ歯等、見た目(審美性)を重視した入れ歯の製作も行っております。
痛みに配慮した治療|電動麻酔・丁寧な説明
治療中の痛みを軽減するために、麻酔注射を打つ場合も、針の細い電動麻酔を使うことで、より患者さまへの負担を少なくできるように心がけています。
ほかにも、患者さまの口内の状態から、必要な治療を一方的に進めるようなことはせず、きちんと患者さまへご説明して、ご納得いただいたうえで、治療を進めることを意識しています。
当院では、診療日ごとにその日の担当歯科医師を決めていますので、ご希望とする歯科医師を患者さまご自身で選んでいただくこともできます。
患者さまによりご納得いただける歯科治療を提供させていただきたいと考えていますので、お口の中で気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。痛みに配慮した治療の詳細は当院のこだわりページもご覧ください。
歯周病治療|歯茎の腫れ・出血・歯のぐらつき
歯周病とは?
歯周病とは、お口の中の歯周病菌により、歯を支える歯茎や歯槽骨が破壊されていく病気のことを意味します。
ブラッシングが不十分になりがちな歯と歯茎の境目(歯肉溝)などで歯周病菌が繁殖すると、歯肉の辺縁に炎症(歯肉炎)を引き起こします。
歯肉炎の段階で痛みを感じることはほとんどありませんが、気付かないまま放置していると、症状は知らないうちにどんどんと進行し、歯肉溝(歯周ポケット)が深くなっていきます。
そして、最終的には歯を支える土台(歯槽骨)が溶けて歯がグラつき、ひどい場合には抜歯が必要となる場合もあります。
歯周病の進行段階
一般的に、歯周病は以下のような過程をたどって進行します。歯肉炎の段階では自覚症状がほとんどないため、定期検診による早期発見が重要です。当院では初診時の検査で歯周ポケットの深さを精密に測定し、進行度に合わせた治療計画をご提案します。
歯周病の治療と予防|ブラッシング指導・定期チェック
歯周病を予防するためには、正しいブラッシングと定期的なスケーリングが重要です。
当院では、患者さまのレントゲン写真や鏡を用いて、歯周ポケットの深くなっている部分を確認しながら正しいブラッシング法を指導いたします。
歯周病は自覚症状がない間に進行します。最低でも半年に1回は歯科医院で定期的なチェックを行ってください。ご自宅でのケア方法については歯のケアページもご参考ください。
小児歯科|お子さまの虫歯予防・フッ素無料・保育士在籍
大切なお子さんの歯を守るために
お子さんの虫歯リスクには、いくつかの要因が考えられます。
特に小さなお子さんの場合、少量ずつしか食べることができないため、食事やおやつの回数が多くなってしまうことがありますよね。
これも、虫歯リスクを高める一つの要因です。
お子さんの虫歯予防に役立つポイント
第一のポイントは、おやつや食事のとり方。糖分は虫歯の原因になるため、それをお口の中に残りにくくする工夫が大切になってきます。ダラダラとおやつを食べ続けるのはNG。おやつや食事は時間をきちんと決めて食べる習慣を身に付けましょう。
もう一つのポイントはブラッシング。食後のブラッシングが習慣になっているお子さんは、虫歯になりにくくなります。もしブラッシングが難しければ、お口の中をゆすぐだけでも有効です。
【歯医者さん嫌いにならないように】
お子さんは、一度「歯医者って怖い……」と思ってしまうと、虫歯などになった時にも歯医者を避けるようになってしまいます。
歯医者を避けるようになると、結局いちばん困るのはお子さん自身。
親御さんには、「お子さんを歯医者嫌いにさせない」ために十分な配慮をしてください。
【虫歯予防の大切さを伝えましょう】
まずは、お子さんに「歯医者へ行くための心の準備」をさせてあげることが重要です。
とはいえ、「痛くないから大丈夫」などと言うのは、あまり賛成できません。
もし歯医者で痛い思いをしたら、お子さんは「だまされた……」と思ってしまいます。その場限りの口実をつくるのではなく、虫歯を予防することの大切さをしっかりと教えてあげることが大切です。
【親御さん自身がリラックスしましょう】
親御さんの態度も重要なポイント。
お子さんが小さいと、親御さんが歯医者に付き添うことがほとんどだと思いますが、そういった場合、親御さんも緊張してピリピリとしてしまうものです。
お子さんはそういった緊張感を敏感に感じ取って、余計に緊張・萎縮してしまいます。
歯医者に行く道中や歯医者で待っている間、親御さん自身がリラックスすることが大切です。
こんな癖に要注意|歯並びやアゴの成長への影響
お子さんに、指しゃぶりやタオルを咬むなどの癖はありませんか?
以下のような癖があると、お子さんの歯やアゴの成長に悪影響を及ぼすことがあるため要注意です。
(指しゃぶり)出っ歯の原因になります。
(口呼吸)歯列が乱れたり虫歯の原因になったりします。
(タオルを咬む)噛み合わせの悪化や出っ歯の原因になります。
(咬む癖)受け口の原因になります。
(咀嚼不足)歯やアゴの関節が発達不足になることがあります。
(舌癖)舌で前歯を押し出したり舌を出したりする癖のことです。
(頬杖)歯並びや滑舌に悪影響を及ぼす原因になります。
(爪を咬む)歯や歯茎に負担がかかります。
お子さまの歯並びが気になる方は、小児矯正のご相談も承っています。
当院の小児歯科処置|フッ素塗布無料・シーラント・ブラッシング指導
【ブラッシング指導】
お子さんの歯の生え方に合った歯ブラシの選び方や、発育段階に合ったブラッシング方法をお教えします。また当院では、親御さんに対してもお子さんの仕上げブラッシング方法をお教えしています。
【フッ素塗布(無料)】
歯の表面にフッ素を塗る処置です。
フッ素は、歯質を強化したり虫歯になりにくくしたりする効果のある物質です。
ごく初期の虫歯であれば、フッ素塗布で治癒することもあります。
当院ではフッ素をマウスピースに入れ装着していただいています。ただ塗るよりも虫歯予防に高い効果を発揮することが期待できます。
当院では無料でフッ素塗布を行っています。虫歯予防に高い効果を発揮しますので是非お試しください。
【シーラント】
奥歯の溝を歯科用プラスチックで埋める処置です。
奥歯には深い溝があるため、歯ブラシが届きにくく、虫歯になりやすい傾向があります。
その部分を埋めることで、効果的に虫歯を予防します。
【過剰歯の抜歯】
通常は生えない歯である「過剰歯」が生えている場合は、抜歯が必要になります。
過剰歯を放置しておくと歯並びが悪くなることがあるため、不自然な部分に歯が生えているようならお早めにご相談ください。
当院では、小さなお子さんをお連れの患者様のために、親御さんの治療中に保育士の資格を持ったスタッフがお子さんをお預かりすることもできます。
親御さんからも安心して治療を受けられるとご好評いただいております。
お気軽にお申し付けください。
予防歯科・定期検診|虫歯・歯周病を未然に防ぐ
当院では治療後に再度、虫歯や歯周病にならないように特に予防歯科治療に力を入れております。
当院の定期的なメンテナンスを受けて頂くことによって、例え虫歯になってしまったとしても、最小限の治療で済むようになります。
当院のPMTC(歯科専門家による徹底した口腔内清掃)は痛みも無く、心地いい・スッキリしたと多くの患者様にご好評を頂いております。定期検診は3〜4ヶ月に1回の受診をおすすめしています。初めての方は初診の方へ・診療の流れをご確認ください。
ブラッシング指導|正しい歯磨き方法をお教えします
当院では患者さま一人ひとりの歯並びや噛み合わせに対して、最適なブラッシング方法をお教えします。
普段のブラッシングでは落としにくかった箇所の磨き方のコツ、デンタルフロスや歯間ブラシの使い方などの指導も行っております。ご自宅でのケア方法については歯のケアページでも詳しくご紹介しています。
PMTC(プロフェッショナルクリーニング)|歯石除去・歯面清掃
歯科医院に治療や歯石取りに行った際に、PMTCを勧められた事がある方はいらっしゃいますか?
歯科スタッフによる専門的なケアがPMTC(プロによる機械的歯面清掃)をさします。
P=Professional 歯科医師・歯科衛生士
M=Mechanical メカニカル(機械的)
T=Tooth トゥース(歯)
C=Cleaning クリーニング(清掃)
の略になります。
ブラッシングだけではどうしても落とし切れない汚れを、専用の器具を使って取り除くことができます。
PMTCの後には、歯にフッ素を塗布することで歯質を強化し、歯垢がつきにくい環境を整えます。
【PMTCの手順】
① 機械を使い、汚れを落としていきます。
まずは、歯面の汚れ(プラーク)を落とします。
歯石についている場合は、機械や手用の器具を使って歯石除去をおこないます。
こうすることにより、お口の中で繁殖している細菌が作る【バイオフィルム】を剥がすことができます。
※バイオフィルムを剥がして歯面をツルツルにすることで、新たな汚れや細菌を付きにくくすることができます。
② 歯の間のお掃除になります。
歯間ブラシやフロスを使って汚れを落としていきます。
実は大人になると歯面より歯と歯の間からの虫歯が出来やすくなります。
歯の間に汚れが残っていると歯周病菌が繁殖しやすくなりますので虫歯だけでなく歯周病になってしまう可能性が高くなりやすくなります。
なので、歯の間のお掃除はとても大切になります。
③ 最後にフッ素塗布になります。
歯のお掃除が終わりましたら最後にフッ素塗布になります。
定期的にPMTCを受けた時にフッ素を取り入れることで、歯面の強化に繋がります。
効果とは?
歯磨きでは落としきれない汚れを特別な機械を使って、バイオフィルムごと剥がし取ることにより汚れの付着が抑えられて、細菌の繁殖を抑制できることがPMTCのメリットになります。
磨き残しや細菌は、歯のざらざらしている部分につきやすくなります。
PMTCを定期的に繰り返して行くうちに、歯の面がツルツルになっている期間が長くなり、虫歯や歯周病の予防につながっていきます。
個人差がございますが1度受けただけでは効果が出にくく、まただんだんと汚れがついてきてしまいますので継続して受けていただくことをおすすめします。
口腔外科|親知らずの抜歯・顎関節症の治療
親知らずの抜歯や顎関節症の治療、小手術などを行っております。
特に顎関節症の治療では、高周波治療器を用いております。
高周波治療器は、痛みを緩和し、自然治癒力を高める効果があります。当院の設備について詳しくは当院のこだわりページをご覧ください。
お口のトラブルは虫歯や歯周病だけに限りません
お口のトラブルは虫歯や歯周病だけに限りません。
親知らずに痛みや違和感がある、お口が十分に開かないといった症状も考えられます。
親知らずの抜歯などの外科手術も、当院で安心して治療を受けていただけます。
患者様に対して、治療内容や所要時間について丁寧に説明し、不安を解消するお手伝いをすることを心がけています。
また、診断の過程でお口の開閉状態や顎関節の健康も確認いたします。
お口が十分に開かない場合、適切な指導とアドバイスを提供いたします。お口のことで気になる症状がありましたら、お電話(042-794-7395)またはネット予約からお気軽にご相談ください。
診療に関するよくある質問
- どんな診療科目がありますか?
- 一般歯科(虫歯・入れ歯)、歯周病治療、小児歯科、予防歯科(PMTC・定期検診)、口腔外科の保険診療に加え、インプラント・歯列矯正・審美歯科・ホワイトニングの自費診療にも対応しています。
- 歯周病の治療はどのように行いますか?
- 歯周ポケットの徹底清掃と高周波治療器による殺菌処理を実施します。レントゲンと鏡でポケットの状態を確認しながらブラッシング指導も行います。
- 子どもの治療は何歳から受けられますか?
- 乳歯が生え始めた頃からお越しいただけます。フッ素塗布は無料で行っております。
- PMTCはどのくらいの頻度で受けるべきですか?
- 3〜4ヶ月に1回の定期受診をおすすめしています。継続することで歯面がツルツルになり、虫歯・歯周病予防の効果が高まります。
- 痛みに配慮した治療とは?
- 針の細い電動麻酔器、表面麻酔ジェル、炭酸ガスレーザーなどを組み合わせ、痛みを最小限に抑えます。治療内容は事前にしっかりご説明します。
- 入れ歯の種類はありますか?
- 一般的な金属留め金付きのほか、留め金のない入れ歯(ノンクラスプデンチャー)や磁石式入れ歯など審美性を重視した選択肢もご用意しています。
- 親知らずの抜歯はできますか?
- はい、対応可能です。